「新刊展望」から

 23日は、二十四節気のひとつ霜降であった。寒露立冬の間。
 寒露のころにマツタケが出始める。野菊咲く。
 霜降のころ、セキレイが初めて現れる。と七十二候に出ている。


 「新刊展望」11月号の今月の主な新刊に、加藤典洋の『言葉の降る日』、池内紀の『きょうもまた好奇心散歩』に注目した。
 池内紀さんの新刊は新講社より刊行。 
 《散歩は発見の母、雑学知識の元。歩くのは脚だが、眼も頭も散歩する。好奇心に満ちた「日々発見の池内式散歩」を巡るエッセイ。》 

言葉の降る日

言葉の降る日

きょうもまた好奇心散歩

きょうもまた好奇心散歩