「ぼくの美術書ノート」のこと

 書店で手に取った美術雑誌「一枚の繪」10・11月号に、「ぼくの美術書ノート」という連載記事を見つけた。池内紀さんの文章でした。東野芳明著『グロッタの画家』をめぐる若き日に読んだ美術書とその時代に出ていた美術雑誌に登場した美術評論家たちをめぐる興味深い文章がつづられています。

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